ミラル

最近日本でも中国や韓国との領土問題が連日メディアで取り上げられる中、本気で「戦争しよう」と声を上げる人間がいることに驚かされる。
平和が続くと人間は戦争の悲惨さを忘れてしまう。
悲惨な戦争を忘れず、二度と繰り返してはいけないことを私たちは訴え続けなければいけない。

今日は借りてきたDVD『ミラル』を観た。
『ミラル』はイスラエル占領下のパレスチナで成長してゆく少女の、自伝的実話である。
監督はユダヤ系アメリカ人現代アーティストのジュリアン・シュナーベル。
そう。ユダヤ系であるシュナーベルがこの実話を映像化したということに、平和への強いメッセージ性がある。

是非、多くの人に観て欲しいと思う。

ミラル [DVD]

ミラル [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD