無題

不可解だ。
この、奇跡的な偶然の連続。
あるいは、能力。
私は、この能力の精度を上げる方法を、全く知らない。
それを教えてくれる文献は、この地球上には存在しない。
だが、その能力は未来の人類に、新たな可能性を与える。
私は、この能力に相応しい子孫の残し方を選択すべきだろう。
いや、それは始めから決まっている。
君は、既に奇跡的な存在なのだ。
ダダ、ダダダダダダダダダ